アンチョビペーストで手軽に美味しく!バーニャカウダ

バーニャカウダは今まで何回かレストランで食べました。
とても美味しいので作り方を調べて自分でも作ってみたのですが、
水っぽくなってしまったりして、なかなかお店で食べるみたいに上手くできませんでした。

「バーニャカウダ 作り方」とかネットで検索しても
たくさんのレシピが出てきて、作り方も材料も微妙に違います。

色々なレシピを参考に何回も改良しながら作ってみて、
自宅で少ない分量でも手軽に、美味しくできたバーニャカウダソースの作り方を
紹介したいと思います。

スポンサーリンク

【材料】

(野菜)*お好みでどうぞ
・ブロッコリー
・大根
・セロリ
・じゃが芋
・ミニトマト など…

(バーニャカウダソース)
・ニンニク 2~3粒
・牛乳(ニンニクを茹でる用)
・オリーブオイル 40ml
・アンチョビペースト 5g
・パルメザンチーズ 5g
・塩 少々
・生クリーム 10g

【レシピ】


ニンニクは皮を剥き、縦半分に切ります。
中心にある芯を取り除きます。
大き目の粒なら2粒、小さめなら3~4粒くらい使います。

↓↓

鍋にニンニクがかぶるくらい牛乳を入れ、沸騰しないくらいの弱火でニンニクを15分茹でます。
たまに混ぜます。牛乳に膜が張りますが、後で洗い流すので気にしません。

牛乳がもったいないと思うかもしれませんが、
にんにくの刺激のある辛味を取り除き、旨味だけが残ります。
バーニャカウダソースをまろやかな味わいにするための作業です。

茹で終わったら牛乳は捨てて、ニンニクはサッと水で洗います。

↓↓

ニンニクをめん棒等で潰します。できるだけしっかりと潰してください。

↓↓

オリーブオイル、アンチョビペースト、パルメザンチーズ、塩を加えてよく混ぜます。


さらに生クリームを入れてよーく混ぜ合わせます。

↓↓
温めたらバーニャカウダソースの出来上がりです。
トロッと濃厚に、まろやかな味に仕上がりますよ。
耐熱容器に入れてレンジで温めても、鍋に入れて火にかけてもOKです。


ブロッコリー、大根、セロリです。
ブロッコリーは2分ほど茹でます。
セロリは筋を取ってスティック状に切ります。
大根は薄くスライスして水にさらしてから盛り付けます。


じゃが芋とミニトマトです。
じゃが芋は皮を剥いて乱切りにし、柔らかくなるまで茹でます。
茹で上がったらお湯を捨てて、そのままの鍋で30秒ほど混ぜながら空焚きして粉ふき芋にすると良いですよ。

色々な食材に合うので、お好みでどうぞ!
野菜や芋だけでなく、焼いた鶏肉や白身魚にも合いそうですね~。

※ニンニクを潰して他のソースの材料と混ぜる作業は、ミキサーを使っても良いです。
今回は少量だったので手で潰して混ぜましたが、
たくさん作る場合はミキサーを使う事をおススメします。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする