冷やして美味しい 小松菜と揚げの煮浸し 

小松菜って、私は特に好きでも嫌いでもないんですけど、
出された料理に入っていたら別に食べるし、食べても
「ああ、小松菜か。」といった感想しかない感じですね。

独特のクセがありますよね。あのクセがそんなに好きではないんです。

かといって、絶対に食べたくないってほど嫌いじゃないし、
食べてくださいって出されたら食べるし、

で、でも好きってわけじゃないんだからね!!?

っていう、ツンデレっぽい感情を小松菜に抱いているのであります。
そんな私が、「あれ、小松菜美味しいじゃん」って思った料理を紹介します。

小松菜の煮浸しって……文字にするとあんまり美味しそうじゃないし、魅力度は低いかもしれませんが、とある定食屋さんの「お通し」(これ食べて待っててね的な前菜)で出された
小松菜と揚げの煮浸し」これが美味しかったんですよね。

「え、なにこれ美味しい。え、小松菜???」

初めて小松菜を美味しいと思いました。

あれから、スーパーで今までは買う事の無かった小松菜を何回も買い、
近い味になるように真似して作ってみました。

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【材料】3~4人分

・小松菜 1束(1袋)
・油揚げ 50g
・だし汁 200ml
・酒 100ml
・みりん 小さじ1
・塩 1つまみ
・白醤油 大さじ1

【レシピ】


小松菜です。スーパーで束ねて売られている量(5、6株)全部使います。
水でよく洗いましょう。根元に土が残っている事があるので、根元は切ってから丁寧に洗います。


根元の方から先に火にかけるので、葉っぱの部分と分けておきます。

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油揚げは、京揚げ等のちょっと厚みがあってしっとりしているものを使います。
よく見る薄揚げのものよりは少し高いですが、1枚100~150円くらいで売っているかと思います。


写真の様に短冊状に切ります。ザル等に入れてサッと熱湯をかけて、油切りをします。

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調味料を小鍋に入れて火にかけ、一煮立ちさせます。
材料を入れる前に味見をします。薄かったら塩で調整してください。
小松菜の水分で少し薄まるので、「ちょっと塩気が強いかな?」と思うくらいで丁度良いです。

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小松菜の根元、油揚げを加えます。

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再度沸騰したら葉っぱの部分を加えます。
煮汁に全然浸かっていませんが、混ぜ合わせるとすぐにしんなりしてきます。


しんなりしたら火を止めて、冷めるまでしばらく置いておきます。
冷めたら蓋をして、冷蔵庫で冷やしましょう。

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出来上がり!!

冷蔵庫から出してそのまま食べます。いつも朝作って冷やしおいて、夜食べます(^-^)

小松菜を火にかける時間が短いので、必ず最初に調味料だけ火にかけて沸騰させて、料理酒のアルコールをしっかり飛ばしてください。