北海道で食べたおつまみ 塩辛じゃがバター

数年前、北海道に旅行に行きました。

昼間は色々観光し、夜は居酒屋さん巡りをしました。
大体のお店に居酒屋の定番メニュー「じゃがバター」があるわけですが、

「北海道のじゃがバターか……さぞかし美味しいんだろうな……!!」

と思い、もちろん注文しました。そしてもちろん美味しかったです。

ただ、なぜかイカの塩辛が添えてあるんですね。

「??」
「はて、なんだろう?おまけかな??」

と最初は思ったのですが、他のお店でまたじゃがバターを注文すると

上に乗ってる!じゃがバターの上に!イカの塩辛が!!ww

北海道の方が見てたら「なに1人でウケてるんだこいつ」と思われそうですが、
度肝を抜かれました……。一緒に食べてって事なんですね。

しかし一緒に食べてみると、旨いんですよこれが。
元々イカの塩辛は好きなのですが、じゃがバターと一緒に食べるとマイルドな味になって
ホクホクのじゃが芋とよく合う!
北海道に行かなければ、じゃがバターと塩辛が合うなんて思い付きもしませんでした。

そんな事を思い出してまた食べたくなったので、家で作ってみました。
食べやすい様に少しアレンジしています。
現地で食べた様な生の塩辛を乗せるものと、塩辛もじゃが芋と一緒に炒めて火を通したものと2種類作りましたので紹介します。

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【材料】

・じゃが芋 1個
・イカの塩辛 約30g
・バター 10g
・浅葱 適量

【レシピ①】

※まずは生の塩辛を乗せるパターンです。

じゃが芋を茹でます。水から茹でて、沸騰してから15分~20分くらい茹でます。
竹ぐしを刺して、火が通っているか確認しましょう。
↓↓
皮ごと横4等分くらいにスライスし、バター、塩辛、刻んだ浅葱を乗せます。
出来上がり!!

食べやすい様にスライスしましたが、お店で食べるみたいに
じゃが芋はスライスせずに十字に切れ目を入れて、そこにバターと塩辛を乗せてもOKです。

【レシピ②】

※塩辛に火を通すパターンです。材料は同じです。


じゃが芋は皮を剥いて乱切りにします。後から炒めて水気は飛ぶので、切ってから茹でちゃいます。
4、5分茹でます。竹串を刺して火が通ってるか確認しましょう。

↓↓


フライパンにバターを熱して、塩辛、茹でたじゃが芋を炒めます。

↓↓
塩辛に火が通ったら盛り付けて、刻んだ浅葱を散らします。
出来上がり!!

塩辛の生臭さがなくなって、より一層マイルドに食べやすくなりました。

どちらも美味しかったですが、塩辛が好きな人は生のままのレシピ①が良いかと思います。
レシピ②は塩辛がそんなに好きではない人でも美味しく食べられるかもしれません。

是非、お試しください!!

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