簡単に作れるイタリアン サーモンのアクアパッツァ

アクアパッツァとはなんぞや?


魚介類をトマト、ニンニク、オリーブオイル、白ワインで煮込み、
イタリアンパセリをあしらう…
そんな料理です。

イタリア料理っぽいでしょう?

そうです、イタリア料理の一つです。

ブイヨンなどは使わずに、それぞれの素材の旨みを生かした料理って感じですね。

本来は魚は骨付き頭付きのものを丸ごと煮込む料理らしいのですが、1人でも食べきれる量でお手軽に作れる様に、切り身を使って作りました。
魚は今回はサーモンを使いました。以前タイやサワラ等の白身魚でも作りましたが美味しく出来ましたよ。お好みの魚で作ってもらえたらいいかなと思います。
調べてみるとサバ等の青魚でもいいそうです。イカやタコを入れても良いとか…
魚介類なら何でも良いのか?

何でも大体美味しくできるって事なんでしょうね!

アレンジが色々できそうですが、アサリは美味しいだし汁が出るので必ず入れた方が良いと思います!

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【材料】2人分

・鮭切り身 2切
・アサリ 200~300g
・ミニトマト 8個
・パセリ 適量
・ニンニク 1片
・水 100ml
・白ワイン 50ml
・塩 適量
・ブラックペッパー 適量
・オリーブオイル 適量

【レシピ】


アサリの砂抜きをします。
300mlの水に塩小さじ1.5~2を溶かします。(海水と同じ3~3.5%の濃度の塩水を作る。)アサリが重ならずに並べる事が出来るバッド等を使うのがおススメです。
洗ったアサリを重ならない様に並べます。
アサリが呼吸できるように、殻が全部水につからない様にします。
暗い場所の方が砂を吐きやすいので、上に新聞紙などを被せておくと良いです。
冷蔵庫には入れずに、常温で2時間ほど置いておきます。

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砂抜きが終わったら、水から上げてさらに1時間ほど置きます。
水から出す事によってアサリにストレスがかかり、そのストレスによってアサリの体内で旨み成分が出るそうです。
ちょっとかわいそうな気もしますが、美味しく食べる為に旨み成分を出してもらいましょう。

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ミニトマトはへたを取って洗い、横半分に切ります。ニンニクはスライスし、パセリはみじん切りにします。
本当はイタリアンパセリを使いたいところですが、無かったので普通のパセリにしました。

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鮭に軽く塩を振って10分ほど置いておきます。
少し水気が出るので、キッチンペーパーで拭き取ります。これで魚の臭みが取れます。

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フライパン又は大きめの鍋にオリーブオイルを熱し、鮭を皮目から焼きます。
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両面焼けたら水、白ワインを入れてアサリ、トマト、ニンニクを加えます。塩、ブラックペッパーで調味をして蓋をして中火で3、4分蒸します。

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蓋を開けるとアサリの殻が開いているかと思います。さらに3、4分蓋を開けたまま火を入れて少し水気を飛ばします。

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お皿に盛り付けで、パセリを散らします。煮込んだスープも一緒に盛り付けたいので、少し深みのあるお皿にしましょう。

出来上がりです!!

アサリの深い旨みとトマトのほど良い酸味が美味しくて、食べ終わった後のスープも全部飲んでしまいました。

【おまけ】
アサリの砂抜きについて。塩水を作るのに海水と同じ濃度で……とか書きましたが、ぶっちゃけ大体でいいと思います。
「塩をどれくらい入れたら分からないよ」という方は1回測ってみましょう。
水300mlに塩小さじ1強。
1回測って作ったら、大体これくらいの水に、これくらいの塩かー。と感覚がつかめると思います。もしくは塩水をペロッと味見して、「ふむ、これくらいのしょっぱさか…」と覚えるのもいいですね。

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