殻付きアサリで作る♪美味しいアサリの炊き込みご飯

殻付きアサリを使用しますが、殻は外してから炊きます
缶詰や冷凍のアサリむき身を使用しても簡単にできますが、やっぱり生の殻付きアサリで作ると、より一層香り良く美味しく出来ます。
殻ごと炊くのもアリですが、ちょっと食べにくいですよね。少々手間ですが

アサリを調味料で煮る

殻を外す

具材と米を炊く

の手順で作ります。冷凍保存できるので、お米3合使ってちょっと多めに作りました♪

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【材料】

お茶碗6~7杯分
・アサリ(殻付き) 約500g
・人参 1/2本
・京揚げ(しっとりしたタイプの油揚げ) 約30g
・竹の子水煮 約50g
・米3合
・水 500ml
・本だし 小さじ1
・酒 100ml
・みりん 約10g(大さじ1/2)
・醤油 約20g(大さじ1)

☆今回は使用しませんでしたが、しめじや椎茸等のきのこ類、インゲンや絹さやなどを入れても美味しいです

【レシピ】


京揚げは熱湯をかけて油抜きをし、細めの短冊切りにします。
人参は皮を剥いて、小さめのいちょう切りにします。
水煮竹の子は千切りにします。

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上記の水を含めた全ての調味料を鍋に入れ、砂抜きしたアサリを入れて火にかけます。

☆アサリの砂抜きについての詳細はコチラをご覧ください。

↓↓

沸騰する直前にアクが出ますので、火を弱めてアクを取って下さい。
殻が開いたら火を止めてそのまま冷まします。

↓↓

ある程度冷めたら、アサリの殻を外します。

↓↓

研いだ米に、まずはアサリを煮た調味料のみを加えます。3合の米に丁度良い水分量になっていると思いますが、炊飯器の釜のメモリを見て調整してください。足りなかったら水を足してください。

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他の具材もすべて加えて炊きます。
具材は調味液になじませる程度で、米と混ぜ合わせなくても良いです。
調味液に米を漬け込むと、先に塩分を吸ってしまって水分を吸いにくくなってしまう(芯が残りやすくなる)ので、調味液に漬け込みはせずにすぐ炊きます。
炊飯器に「炊き込みご飯モード」があったらそれを使って下さい。

↓↓

炊けたら、よく混ぜ合わせましょう。とてもいい香りです(^^♪

↓↓
出来上がり!!色合いと風味づけに浅葱を散らしました。
春を感じる炊き込みご飯ですね。

ラップに薄くのばして包み、冷凍保存できます。おにぎり6~7個分くらいできます。

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