炒めるだけで簡単!長芋とじゃこのガーリックバター炒め

どうも、じゃこ大好きくろねこです。

そのまま食べてもおつまみになるし、ご飯にのせてももちろん美味しいですよね。
大根おろしや冷奴にのせたり、油でカリカリに炒めてサラダにのせたり
もんじゃ焼きやチヂミに混ぜたり……

地味な食材の様で、のせたり混ぜたりする事でその料理がちょっとグレードアップする。
もう、じゃこ入れれば何でも美味しいんじゃないかって思ってます。

じゃこといっても、ちりめんじゃことかしらす干しとか色々な名称で呼ばれるあの小魚ちゃん達。地域によって違うのかもしれませんが、乾燥の度合いによって呼び方が変わる様ですね。乾燥度の順だと

しらす(釜揚げしらす)⇒しらす干し⇒ちりめんじゃこ

でしょうか。ご飯にのせたりそのまま食べるにはやっぱり釜揚げしらすがいいですね。
炒めたり、火を通して料理に使う場合はしらす干しやちりめんじゃこが良いかと思います。
乾燥されているちりめんじゃこは日持ちもしますし、冷凍保存できるので便利ですね。
うちの冷凍庫には常に入っていますよ。

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【材料】2人分

・長芋 約10cm
・ちりめんじゃこ 大さじ1~2
・ニンニク 1片
・バター 10g
・塩
・コショウ
・醤油 小さじ1

【レシピ】


長芋は皮をむいて2cmくらいの乱切りにします。ニンニクはみじん切りにします。

↓↓


フライパンにバターを熱して長芋を炒めます。長芋に火が通って透明感が出てきたらニンニクを加え、さらに炒めます。

↓↓

じゃこを加えて、塩、コショウで味付けします。じゃこの塩気があるので塩は控えめにします。
塩気の強いじゃこだったら塩は入れない方が良いです。
長芋に焦げ目が付くくらい炒めましょう。

↓↓

仕上げに醤油を回し入れ、火を止めます。出来上がりです!!
長芋は火を通す事によりホクホクになりますが、生のシャキシャキ感も少し残っていて絶妙な食感です。しっかり炒めないと生っぽい食感の方が強くなってしまうので、少し焦げるくらい炒めると良いでしょう。
醤油は火を止める直前に、仕上げに入れましょう。醤油を入れた瞬間ニンニクとバター醤油が混ざり合って、香ばしい食欲をそそる香りが広がります。
じゃことの味の相性もバッチリ!!

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