1日塩漬けするだけでパンチェッタ風味!?豚バラ肉の塩漬け

豚バラ肉を塩漬けにして1か月ほど熟成、乾燥させるとパンチェッタになります。パスタの具材にしたり、おつまみとして食べても美味しいですね。
自宅で作る場合、豚バラ肉をブロックのまま塩漬けにして冷蔵庫で漬け込むのですが、1か月も管理するのはちょっと大変ですし、消毒とかきちんとしないと「腐ってしまわないかな?」という不安もあります。
なので、試しに1日だけ漬け込んでみました。1日だけ漬け込むので、ブロックのままではなくてスライスしてから塩漬けにしました。パンチェッタ風味のおつまみに仕上がりましたので紹介したいと思います。あくまでパンチェッタ風味ですが!

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【材料】

・豚バラ肉 約400g
・岩塩 適量
・ブラックペッパー 適量
・ローリエ、ローズマリー、タイム等の香草(お好みで)

【レシピ】


豚バラ肉は1.5cmくらいの厚さに切ります。岩塩を全体に擦り込み、ブラックペッパー、香草をまぶします。
塩の量を調べましたが色々な情報があり3~10%との事・・・。レシピによってずいぶん幅があるので、どうせ1日しか漬けないし量るのも面倒くさいから適当でいっかと思いました。
「こんなに塩振ったら辛くなっちゃうよ~」と思うくらい、しっかり目に塩をまぶせば良いです。香草は家にあった乾燥ハーブを使いましたが、生のフレッシュハーブがあればより美味しくできそうですね。
バットにキッチンペーパーを敷き、肉を並べてラップをして24時間冷蔵庫で寝かします。
肉から水気が出るので、キッチンペーパーは2重にしました。
夜仕込めば、次の日の夜に焼いて食べられます。

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24時間後、2重に敷いたキッチンペーパーがしっとり水気を吸っていました。
肉から水気が出て肉の旨みが凝縮されています!

本格的に1か月漬け込んだものなら塩抜きをするのですが、1日しか漬けていないしどうだろう?と思い、1切れだけそのまま焼いて食べてみました。
(美味しいけどちょっとしょっぱい・・・)パスタの具材に少量使うならこのままでも良さそうです。

今回はそのまま焼いて食べたいので水で洗う事にしました。


水に漬け込まなくても良いです。ボウルの水を3回ほど変えて手で洗いました。
洗った後はキッチンペーパーでしっかり水気を取りましょう。

↓↓

フライパンで焼きます。漬け込んでいたローリエも一緒に焼きました。
肉から油か出るので、くっつかないフライパンなら油は敷かなくて良いです。
弱火で蓋をしてじっくりと焼きましょう。片面7~8分で、途中で裏返します。

↓↓

出来上がり!!
程良い塩加減でハーブの風味も付いて美味しかったです♪
弱火でゆっくり焼く事で柔らかく仕上がります。脂身もくどくなく、脂の旨みが出ていていい感じです。
1日漬けただけでもそれなりに美味しく出来るんですね~。これはお手軽でいいですね!
次は3日漬けに挑戦してみます!(^^)!

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