昆布がアサリの旨みを引き立てる!アサリの松前蒸し

松前蒸しとは昆布に乗せて蒸す料理です。アサリを昆布と共に酒蒸しにします。昆布と一緒に蒸す事で旨みが増し、いつもの酒蒸しとは一味違う美味しいアサリの酒蒸しに仕上がりますよ。湯豆腐などに使うだし昆布で簡単に出来ますのでぜひお試しください!

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【材料】

・アサリ 200~300g
・だし昆布 1枚
・おろしニンニク 小さじ1/2
・鷹の爪 適量
・浅葱 適量
・水 150ml
・酒 100ml
・塩 適量
・醤油 小さじ1

【レシピ】


まずアサリの砂抜きをします。しっかり砂抜きしないと、食べた時に「ジャリ」っとなったら台無しですよね(T_T)
バット等にアサリを並べて、塩水に漬けます。アサリが呼吸出来るように、殻が全部水に浸からない様にしましょう。塩水は300mlの水に塩小さじ1.5~2を溶かします。これで海水と同じ濃度の塩水になり、アサリが砂を吐きやすくなります。新聞紙等を被せて暗くし、常温で2時間程置いておきます。


砂抜きが終わったらザルにあけて、更に1時間程置きます。
水から出して置いておく間にアサリにストレスがかかり、旨味成分が出るそうです。時間に余裕があったらぜひやってみてください。

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小鍋に水150ml、だし昆布を入れて昆布を戻します。(火にはかけません)
戻した水はそのまま使います。

↓↓

昆布の上にアサリ、おろしニンニク、鷹の爪、酒、塩、醤油を入れて火にかけます。


蓋をして強めの中火で蒸します。沸騰してきたらすぐ弱火にします。

↓↓

殻が開いてきたら蓋を開けて、火を強めて全部殻が開いたら火を止めます。
ご存じだと思いますが、お亡くなりになっているアサリさんは殻が開きませんので残念ですが捨てましょう。

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盛り付けて、刻んだ浅葱を散らして出来上がりです!
薄味にした方が美味しいと思いますので、塩の入れすぎには注意してください。

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