爪楊枝を使って可愛い♪銀杏と空豆の小さな串揚げ

爪楊枝を使って、銀杏とそら豆の小さい串揚げを作ります。見た目も可愛らしいおつまみになります。そら豆は春にしか売っていないので、無かったら代わりに枝豆を使っても良いですね。ちょっと細々とした作業になりますが、調理自体は素揚げにして塩を振るだけなので簡単ですよ。

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【材料】

・空豆
・銀杏
・油
・塩
・爪楊枝(竹製のもの)

【レシピ】

まず銀杏の殻を剥きます。殻を剥く方法は色々ありますが、私はキッチンばさみを使います。

はさみの刃を使うのではなく、赤丸の部分に銀杏を挟んで割ります。力はそんなにいりませんし簡単に割れます。ペンチ等で割ると勢い余って実まで潰してしまう事がありますが、キッチンばさみのこの部分で割ると実が潰れる心配もありませんのでおススメですよ。


固い殻を剥くと薄皮が残りますが、揚げた後簡単に剥がせますので、とりあえずこのままでOKです。

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空豆をさやから出します。いつも思うのですが、空豆のさやの中ってふっかふかですよね。この中に入って昼寝でも出来たら気持良さそうです。


黒い部分(おはぐろ)を取り除きます。包丁で切り込みを入れて取ると良いです。


表面のちょっと固い皮を剥きます。

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爪楊枝に銀杏と空豆を交互に刺します。特に空豆は割れやすいので、爪楊枝をぐるぐる回しながらゆっくり刺して下さい。

気を付けて刺しましたが、何個か割れてしまいました(>_<)割れてしまったものはそのまま揚げます。

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1分素揚げにします。揚げすぎるとすぐに固くなってしまうので注意です。(写真撮り忘れた・・)

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揚げたら銀杏の薄皮は箸などでちょいちょいっと触れば剥がれます。熱いうちに塩を振って食べましょう!ホクホクでやみつきになっちゃう味です~。

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